LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

TOKI ASAKO LIVE TOUR 2017 “POP UP PINK!”(福岡公演)

LUCID NOTE SHIBUYA

今日は毎年恒例のイベント集中日。東北宮城ではお世話になってるミュージシャンがたっくさん集まっている春の大型フェス「ARABAKI ROCK FEST.」が。地元シブヤでは日ごろお世話になっている鉄平さんのサーキットイベント「ハグロック」が。そんなの本日、遠く離れた福岡でアウェイなPINK!

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今年の土岐さんのツアー折り返し、5日目。博多区中洲3丁目。

福岡の土岐さんファンのノリは全国的にはマイノリティ。今や土岐さんのトレードマークとなった「ヒヨコ」のキャラ。それをピンクの色画紙で型取ったものを客席分手作りして(#サイズはA4くらい・#すごい数・#手作りなのにハイクオリティ)、アンコールのときに全座席でそれを振って土岐さんにサプライズしようという熱いノリ。この「ピンクのひよこ計画」は、7~8名?の女性ファンの方々がグループで企画したっぽく、開演前に丁寧にひと席ずつ配って回られてた。この熱量、どこからくるだ?w。ところが、なんでも前回の福岡公演でも同じ企画をされたそうで、案の定、土岐さんもどことなくうっす~~~ぃリアクション(土岐さんの弱点はそこじゃないのかも)。まあネライは外れたっぽいけど、こういうライブの楽しみ方もあるんだね~。これ、マネージャーさんに事前に企画を通してたのかなあ。もしも通してたのなら、今日の担当マネージャーさんならきっとステージ袖から写真撮ってくれてるハズ(笑)

で、ライブはというと・・・。土岐さん、是が非でも終盤にはスタンディングに持ち込みたいらしく(かわいいw)、昨日の広島公演よりもかなり早めに煽ってきた。でもなあ・・・(曲名は書けないけど)ミディアムテンポの曲を2曲続けてしっとりさせた直後に、いきなり煽るの無理強いだよなあ(笑)。いやいや、その2曲でずっと腰重くなってるから。セットリストを知ってる人にはいいけど、知らない人には唐突過ぎるから(笑)。とりあえず、多くの人が知ってる例の曲でフロアを温め直して、次曲はメンバー紹介を兼ねたソロ回しで長めにイントロをとりつつそこで徐々に煽って・・・とかなんとか、もうちょっと工夫してくれたら強請感もなかったかも。今日はそのシーンでドラムスがものすごくがんばってたし。もうひとつ気になったは、立たせた後の盛り上がりの持続力。楽曲はいいし並びも申し分ないけど、ギターの音が肝心のところで小さく感じるのだよ(#広島以前もそうだった・#実際に小さい)。もっと音量上げて、定位置じゃなくて(機材の都合もあるんだろうけど)、ステージ前ギリギリまで出てきて煽るとかしてくれると盛り上がりも続きそう。テンプレなステージングだけど、これが一番効くんだよなあ。先輩で雇い主のヴォーカルに気を使ってんのかな。でも土岐さんならきっと許してくれるハズ(笑)

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というわけで、本日も無事終了。明日には帰渋。・・・つづく。