LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

NOKKO (2nd)

LUCID NOTE SHIBUYA

まさかのダブル・アンコール。

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元祖、NOKKOさん。赤坂9丁目。

なんていうか・・・参観日のママというか、銀座の雇われママというか、そのぉ・・・失敗だと思うんだ、その衣装・・・まあ、もうすぐ五十路に突入するわけだし、いつまでもフレンズ歌ってる場合じゃないとも思うしネ・・・洋楽カヴァーのあの選曲も・・・うーん、どうなんだろう・・・といってファンに媚びるのもNOKKOさんらしくないしねぇ・・・

そもそも、サポートメンバー良すぎだろ。大御所ばっかじゃねえか! あのころのレベッカと比較しても上手いのは当然だけれど、鳥山さんのアコギのソロで始まり、途中からジャズ風アレンジで叩く鶴谷さん、間奏のメロディはキーボード真藤さんがつなだ「人魚」とか、コーラスはアマゾンズの大滝さんだし、ベースは山内さんだし。アンコール、ラズドリのコピー具合なんて、もう脱帽です。

いやぁ・・・まあ、新しいNOKKOさんの片鱗が、ちょっとだけでも見れたわけだし、まあいいか。

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三連休、久しぶりに音楽ざんまい。ごちそうさまでした。