
挙句の果てに、もう一曲やってくれますよ、と店員は言う。
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日曜日のブルーノートへ。南青山6丁目。
今日、今だけの音を楽しんで、と言いつつも、予定調和なライヴに落ち着いてしまうのは、聴き手側のセンスの無さが足を引っ張ってるんだと、いつも思う。楽しみ方を固定して、予定通りのキメのタイミングで盛り上がる。結局、それにしか楽しみを見いだせなくて、それだけを求めて二度のアンコール。先の読めるライヴはJ-POPだけで充分。時間内でどれだけ満足できるか、させるか。だらだらと時間の読めない延長戦は、今はごめんだ。
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明日は新潟へ。