6月 042010
遠藤雅美(vo) at alfie.
ムダに大きい気もする・・・(※Flash対応のブラウザのみ閲覧可)
–
色々と迷いながら、初のえんどうまさみさんのリーダーライヴへ。六本木。
小学生の頃、「えんどう」っていう同級生が居た。名前は「まさみ」(男子です)
彼は皆から「えんまくん」って呼ばれていた。なぜかうらやましかった。
今日はそんな彼と同名のヴォーカリストのライヴ。ただし女子だから「えんまさん」だ。
ポップスをジャジーにカヴァーして歌う方は何人か聴いてるけれど、
彼らの共通点は、声が個性的であることと、歌声がどジャズには似合いそうもないこと。
今日のえんまさんも、ちょっとエフェクトされたような低い声の持ち主で、
吐きだした声は空間にいっきには広がらず、
真っ直ぐに長く突き進んだあとに、その先でじんわりと広がる感じの声。
こういう声、欲しいなぁ・・・
ライヴは、ポップスのカヴァーも良かったけれど、オリジナルのほうが印象に残った。
宮野さんの唄伴も良かったのだけれど、弾き語りでも聴いてみたくなる歌。
でも本当は、彼女の唄うトム・ウェイツが聴きたかったんだよなぁ・・・(笑)
–
セカンドの最初に、宮野寛子(pf)さんが新作のオリジナルをソロで。
これがまた良作。彼女のメロディ・センス、他に類を見ないよね。
- えんどうまさみ(遠藤雅美) http://ameblo.jp/masami-endo/
- ピアニスト宮野寛子のブログ http://miyanohiroko.seesaa.net/



