noonさんの赤坂の前に、unistyleのお二人の道玄坂へ。
–
入場で待たされること20分。退場で待たされること15分。締めて合計35分。
ちなみにunistyleのお二人のライヴは4曲で20分(1st)。
エントランスに居た時間のほうが長いってどういうこと?(怒)
先月のグランド・オープンからちょうど一カ月。
スタッフもすでに同じようなクレームに慣れてしまっているようで、
こっちがしゃべる前に、謝罪の言葉が先に出るという情けなさ。
「今日は予約客が多いから」ってどんな言い訳なんだ?
責任転嫁もいいけれど、転嫁する先が違うだろう?
これじゃあ、入る先から楽しくなくなるワ。ていうか、むしろ不愉快。
情けないエピソードは他にも豊富にあるのだが、気分悪いので割愛。
スペースシャワーTV ザ・ダイナー。「見かけ倒し」とはまさにこのこと。
これだとお客さんにも迷惑だし、出演者にも迷惑だ。
もういいから、こんな店、早く渋谷から出てってくれ!
あ、ライヴは一応ノンチャージなのでこれも割愛。(Hundreds Of Miles、サイコー!)
–
noon at 赤坂ノヴェンバー・イレブンス1111.
気を取り直して、予定通りに赤坂へ。
–
このお店も今まであまりいい思いをしたことがないのだけれど、
今日はもっとトンデモナイ店の後だったこともあって、至ってフツー(笑)
しかもすぐ背後には、あのオーナーがぁ!・・・キンチョォ―――――――っ!
極上のポップスをいろんなアレンジでカヴァーするnoonさんの歌声は、
怒りで震えていた感情を静めるにはもってこいだった。
べたつかないやさしい粘着力のあるちょっと薄味の声。
事務作業で手の甲に貼ったメンディング・テープをすっと剥がした時の感触(笑)
いやぁ、よかったぁ、あの後がnoonさんで。
今日は、ハモンドとギターとパーカッション。
今まで聴いてきたnoonさんとは、ひと味もふた味も違ってた。
オルガンで聴く”IN MY LIFE”、なんともオツ。”LOUISIANA 1927″のイントロにも涙。
入替制だったのは残念だったけれど、ちょっと贅沢な60分。
こういうのを渋谷で聴きたかったなぁ(笑)
–
実はその後、アンコールの一曲でも間に合えば!と思いつつ目黒へ。(そう言えば今年初めてw)
が、終わってた・・・残念。やっぱり三つもかぶるとキツイよ。ゴメン。
- ユミログ | unistyleのヴォーカル、ユウミのブログ。 http://yuumi.unistyle.in/
- イチログ | unistyleのベーシスト、藤谷一郎のブログ。 http://fujiya.unistyle.in/
- YUUMI_unistyle (yuumi_unistyle) on Twitter http://twitter.com/yuumi_unistyle
- noon’s diary http://noon.269g.net/




Sorry, the comment form is closed at this time.