7月 012009
お別れ会 at SPUMA.
とうとうSPUMAが閉店した。お気に入りのお店がひとつ、なくなった。
レベルの高い出演者ばかりのブッキングとか、
おもてなしの基本が行き届いたスタッフさんとか、
良質な素材と手抜きのないメニューとか、
音の空気を感じ取れる音響さんとか、
抜群の間で選曲するDJさんとか、
なにをとっても渋谷一、東京一、日本一のライヴ・カフェだったと思う。
宴が終わったあと、店長の浦田さんと少しだけお話しできた。
浦田さんの仕事への愛着度は、並のサラリーマンのそれとは比べものにならない。
自分の今が、とても陳腐で情けなかった。
音楽への対峙の仕方も、とても真似できない。
お店に来て、聴くことだけしか能のない一般リスナーとしては、
音の作り手とそれを提供される方々への配慮と気配りを、もっと学ぶべきだと痛感した。
最後に・・・
快く握手を受け入れてくれたミュージシャンのみなさん、ありがとうございました。
したり顔してウロチョロしてたのは、私です。お邪魔してすみませんでした。
次は別の会場になりますが、みなさんの音楽で、ぜひまた楽しみたいと思います。
ほんとうに、ありがとうございました。




Sorry, the comment form is closed at this time.