エミ・マイヤー “キュリアス・クリーチャー”リリース・ライヴ
スペシャルゲスト:高田漣 at 渋谷クラブクアトロ。
(Emi Meyer “Curious Creature Release Live”
special guest:Ren Takada at SHIBUYA CLUB QUATTRO.)
青森から渋谷へ。間に合ったぜ!
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先週に続いてエミ・マイヤーさんのライヴへ。今日は初のワンマン(だったらしい)。
まあとにかく、好みのお声なのである。
フライヤーのコピー曰く、いつまでも耳に残るスモーキー・ヴォイス。
初めて聴いたのは輸入盤のCD。(以前ここでも記事にしたことが。ちなみに海外からの検索ヒットが多いです)
すでに出来上がった感のあるお声は、とても21歳には感じなかったわけで。
歌詞は、まあなんというか、直訳してしまうと野暮な感じだけれど、
そのママ聴くと、分かりやすい世界観がブワァっと広がる。真っ直ぐな若さが美しいのである。
二部構成のライヴは、名盤”Curious Creature”をメインに、
最近作り始めたとおっしゃる日本語詞の曲を数曲と、
カヴァーを数曲。(”Let it be”の弾き語りは秀逸!)
うーん、これで21歳とは・・・末恐ろしい!(あと、ニッポンのお辞儀の仕方を覚えればカンペキw)
二部のしょっぱなに高田蓮さんのソロ。
スチール・ギターの味わい深いあの音で、会場が静まりかえった瞬間。あれも気持ち良かったわ。
今日は伝説の整理番号ひとケタ、かぶりつき。(シッティング)
モデルさんなみのプロポーションと美白な肌でご本人が登場された瞬間、会場がどよめいた(笑)
おまけに、シースルーの刺繍と裾にフリルのついたエメラルドグリーンで超薄コットンのスカート。
しかも、短い! すげー短い!(オジサンは鼻を押さえるのに必死でしたw)
そのうち何かが見えちゃうんじゃないか?・・・と最前列でドキドキしながら過ごしたけれど、
先ほど(ライヴ後)伺ったら、「スパッツを下に履いてた」んだそうです。(オトコを騙すなんてカンタン!w)
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ご本人に簡単なごあいさつをして、今、一旦帰宅。
これから、お誘いいただいた大切なパーティへ行ってきます。
きっと、涙なみだの宴となってることでしょう。このつづきは明日また。




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