7月 012010
ウィリアムス浩子(vo) at BODY&SOUL.
さて。
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次のステージへとステップ・アップ中のウィリアムス浩子さんのリーダー・ライヴへ。南青山六丁目。
前回までのバック・ミュージシャンを総とっかえして、
繊細で美妙に移ろうウタゴエをフィーチャーしたライヴから、
ヴォーカルも含めたすべての音を融合させて音全体を楽しむライヴへ。
今までは、彼女の声を聴いてたけれど、
今日のライヴは自然と曲を聴いている自分がいた。
馴染みの曲も初めて聴く曲もじっくり。おぉ、ジャズだぁ!
アレンジやひとつ一つの音の絡まり具合は、
固定のメンバーではないからこその不安定さはあるけれど、
彼女がやりたいライヴがどんなものなのか、輪郭がくっきりと見えたライヴ。
もしもメンバーが固まってきたときは、かなり手強いライヴになりそうだ。
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アレンジもカウント出しも、すべてウィリアムスさんが担当されているライヴは初めて。
本当はずいぶんと緊張されていたとは想像するけれど、
変化と成長に果敢に挑戦しているその姿には、不覚にもウルっときてしまった。
来月の彼女のボディは、同じく月末日。
メンバーはまた変わるらしいけれど、次回の音の変化もかなり楽しみです。
- Hiroko Williams(ウィリアムス浩子) http://ameblo.jp/hirogokoro/



